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 TOP > 企業情報 > 社内活動 > 茶道部 > 石州流茶道宗家 第十七代継承茶会に山本金属茶道部も参加
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日本の文化の代表格である『茶道』。おもてなしの心や気配り・目配り・心配りを学ぶことができます。お稽古の風景やお茶会などのイベントなど、茶道部の活動をご紹介いたします。

2013.11.17(日)
【石州(せきしゅう)流茶道宗家 第十七代継承茶会に山本金属茶道部も参加】

 11月17日(日)、奈良県大和郡山市 石州流茶道宗家 高林庵において、山本金属茶道部は、普段習っている流派、石州流の石州流茶道宗家 第十七代継承茶会に参加しました。当日は継承茶会をお祝いするかのような、素晴らしい晴天に恵まれました。
 山本金属茶道部は、武者点(むしゃだて)の茶席を担当させて頂きました。武者点の名の通り、男性は紋付袴姿、女性も袴を着用し若武者をイメージした服装でお茶席に臨みました。このお茶席では、お棗(なつめ)、お湯、茶筅といった役割をそれぞれ担った行列隊が、お客様全員に持って頂いている馬上杯(ばじょうはい)というお茶碗の中で、御抹茶を点てる行列点(ぎょうれつだて)を行います。この行列点は、他のお茶席ではあまり見ることができないらしく、全国各地よりお越しになったお客様に非常に満足して頂けました。お茶席の厳かな雰囲気の中にも温かく穏やかな時間を過ごすことができたように思います。
 今後も私達山本金属茶道部一同、日本の伝統文化を大切にし、“おもてなしの心とは何か”を常に考え、感謝の気持ちを持って日々精進して参りたいと思います。



片桐石見守貞昌公裔  十六代 片桐貞光 大宗匠 ご挨拶

 石州流茶道は、清和源氏の出である片桐石見守貞昌公を流祖として、歴代の当主が片桐家を継ぎ今日に至っております。

 流祖は、茶の湯をもって四代将軍徳川家綱公の茶道指南役となり、「石州三百箇條」により、柳営茶道の規格を定め、武家の中に受け継がれた大名茶と、利休・道安へと伝わった侘び茶との融合を図り、階級と身分とに相対したいわゆる石州流の茶を定め、茶道芸術の発展をはかられたことは衆知の通りであります。

 私は、昭和五十九年(一九八四年)に石州流宗家十六代を継承し宗関公の墓所改修や高林庵の修復に力を注ぎました。また、皆様方のご尽力により、継承十周年並びに二十周年の記念式典を催して頂きましたことは望外の喜びでございました。

 さて、この度は、皆様方のお薦めもあり、当家長男貞宗に十七代を継承させる運びとなりました。何分、若輩未熟者ではございますが、皆様方には、倍旧のご指導ご協力を賜りますよう、併せて、当宗家に対しても限りないご支援を賜りますようお願い申し上げます。


片桐石見守貞昌公裔  十七代 片桐貞宗 宗匠 ご挨拶

 私はこの度、伝統と由緒のある石州流宗家十七代を継承するに当り、先程、片桐旧城址・高林庵にお祭り申し上げる流祖の父片桐主膳正貞隆並びにその伯父東市正且元、そして流祖石見守貞昌公をはじめ代々の君祖の霊前に対して、誓詞を奉納して参りました。それは「我が石州流は、宗関公以来三百有余年に亘り、我が国茶道の一流派として脈々と伝承され、我が国文化の向上に資して参りました。私貞宗は、ここに、三叔宗関公直系十七代として石州流宗家を継承し、流祖並びに代々の君祖の心を安らかにせしめ、また流儀の人々と心を一つにして、我が石州流の発展に邁進致しますことを御誓い申し上げます。何卒、幾久しくご加護下さいますようお願い申し上げます。」という内容でございました。

(一部抜粋)

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